認定の症状に関して


後遺障害の等級に認定される症状にはどのようなものがあるのか。

日常生活で常に介護を必要となる場合や、脳障害などがあるが簡単な動作は自分で行える場合、精神的にかなり深い傷をおってしまい人とのコミュニケーションが著しくとれないといった場合などがあります。

多くの症状には等級でわかれていますし等級の違いで金額も違ってきます。体の不自由が大きければ大きいほど等級も高くなり支給額も高くなっていきます。後遺障害の申請と認定に関しての手続きの流れは、症状を固定させて決定させることです。

そして医師に後遺症診断書を出してもらいます。

この場合の紙面は保険会社からもらうことができますので、申請する際は保険会社から受け取るようにします。その後、後遺症についての審査がおこなわれ、その結果が保険会社へといきます。保険会社からは認定結果もつうちさせますし、その後損害賠償金の受け取りがあります。

しかしここで、賠償金について納得がいかない場合には、保険会社に対して異議の申し立てを行うことができます。このように調査に関しての対象が後遺障害診断書だけだと考えてしまいますが、その診断書の内容対象は一部となっていますので、すべてを審査基準としているわけではありません。